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浮気相手に慰謝料請求しますか
 

このページでは浮気に直面した際にどのように問題を解決すればよいのかを考えてみたいと思います。

浮気。ほとんどの人は、自分が当事者になるとは思っていなかったのではないでしょうか。実際に浮気の事実がある場合、疑いがあるだけの場合、いろいろな状況があるとは思います。しかし、辛く苦しい心の葛藤が毎日続きます。

そのような状況の中でどのように問題を解決していけばよいのでしょうか。当事者だけでの話し合い。これで解決できれば一番いいですね。ところがなかなかそんなに簡単には話は進みません。

浮気をされて憤慨している人も多くいらっしゃるでしょう。どうして憤慨しているのですか。愛ですか。プライドですか。何でしょう。わからないけど体が振るえ心の底からの表現しようのない感情を抑えることができないのではないでしょうか。問い詰める人、知人などに相談する人、自分で解決しようとする人いろいろあるかと思います。

話し合い、相談をしても何も解決しません。まず、事実をしっかり認識することです。慌てず、騒がず浮気の状況を冷静に把握しましょう。

日々の状況を日記やメモにしてすべて残すようにします。どのような些細なこともすべてです。浮気の証拠となる類のものはすべてコピーして添付しておきます。これは後日裁判で必ず必要になります。浮気をしているのではというあなたの疑惑を相手に悟られるべきではありません。

どこで、どのように、何をしているのか把握できれば少しは冷静に判断できるでしょう。さあ、ここで冷静にどのように問題を解決するべきなのかを考えましょう。

浮気相手がどのような人物であるかは、重要なポイントです。また、当事者の人間性も極めて重要です。浮気している本人に”浮気しているのでは”と問い詰めることになります。当然”浮気なんてとんでもない、まったく身に覚えがない”と言い張るでしょう。相手は完全に油断しています。このような状況で、普通であれば浮気をしていないで押し切られ問題は複雑になっていきます。しかし、この時点であなたは浮気の事実を把握しているのですから、やさしく、あなたの握っている浮気の証拠をほのめかしましょう。そして浮気の事実があること、二度と浮気はしませんと一筆書いてもらいましょう。浮気している本人も浮気をしないことを約束して、一筆書くだけで納得するのならと案外簡単に書いてくれることが多いものです。相手に考える時間を与えてはいけません。

ここで、浮気している本人が自分の元へ帰ってきてくれたと思い、証拠などをすべて捨ててしまうことがあります。とんでもないことです。証拠資料や一筆書いてもらった書類などは永遠に保存しましょう。実家などに保存しておいてもらうと安心ですね。この証拠は慰謝料請求だけでなく財産分与等を有利に運ぶ際にも必ず役に立ちますので大切にするようにします。

さて、これで浮気が収まるのでしょうか。ここから先は何とか浮気の事実を隠そうとするだけで証拠が掴みにくくなるだけです。再度話し合いがされると思いますが、この時には相手も簡単には事実を話すことはありません。話せば話すほど話はこじれ問題は複雑になり、心の葛藤は増すばかりです。

ではどうすればよいのでしょうか。そうです。浮気をしている当人及び浮気相手に慰謝料を請求しましょう。この段階から証拠を集めるにはかなりの無理があります。このページをご覧の皆さんはすでに証拠をお持ちですね。

まず、内容証明郵便で慰謝料の支払いを請求します。この時点で弁護士に相談するのであれば弁護氏名で内容証明郵便を出すようにします。そして話し合いがつかなければ慰謝料を請求する訴訟を提訴することになります。

 
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